ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展
陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校(タシケント)

中央アジアの中核を占めるウズベキスタンは、
シルクロードの中心都市として有名なサマルカンド、
聖なる古都ブハラ、神秘の都ヒワなどがある
世界遺産の国として広く知られています。
一方では、ソ連邦から独立して新しい国づくりを進め、
満16年を迎えたところです。
特に、東西文明の交差点から生まれた歴史的・文化的な文脈を大切にした
ウズベキスタンの現代建築は、
今日の「無機的で、ハイテク調」の流行に、一石を投ずる実例として
魅力があります。

「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」展 これまでの開催

2008年 6月 3日~ 6月28日 香川大学博物館

2008年 1月22日~ 2月24日 北海道大学総合博物館

2007年10月10日~10月14日 JICA地球広場

2007年 8月 7日~ 8月16日 群馬県昭和庁舎

2007年 3月22日~ 3月29日 日本建築学会建築会館・建築博物館ギャラリー

ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展実行委員会