「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」展
The modernity and the tradition
in Uzbekistan Architecture

陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校(タシケント)

中央アジアの中核を占めるウズベキスタンは、
シルクロードの中心都市として有名な
サマルカンド、聖なる古都ブハラ、神秘の都ヒワなどがある
世界遺産の国として広く知られています。
一方では、ソ連邦から独立して新しい国づくりを進め、
既に15周年を迎えたところです。
特に、東西文明の交差点から生まれた歴史的・文化的な文脈を大切にした
ウズベキスタンの現代建築は、
今日の「無機的で、ハイテク調」の流行に、一石を投ずる実例として
魅力があります。

2007年3月22日(木)〜29日(木)
3/22=開会式16:30 開館時間=9:00→19:30  3/29=→15:00 (入場無料)

<所>
建築会館・建築博物館ギャラリー
〒108-8414東京都港区芝5丁目26番20号
交通案内:JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
<展示内容(予定)>
*ウズベキスタン国立美術館:図面と写真 
*陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校:図面と写真
*ラビハウズのホテル(ブハラ):図面と写真
*イマーム・アリ・ブハリ記念館:図面と写真
*抑圧犠牲者の博物館(タシケント):図面と写真
*世界遺産(シャーヒズィンダ廟群など4地区):図面と写真
*自転車を活用する都市計画の提案:図面と写真
*その他

展覧会の個人サポーター募集
1口=1000円
(事務局へ)
口座 みずほ銀行川口支店(普)2376961
「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展」
展示実行委員会

<主催>
ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金駐日代表部
ウズベキスタン大使館
<共催>
国立大学法人香川大学
<後援>
日本建築学会
<協賛会社>
ウズベキスタン航空、NTTファシリティーズ、大林組、群馬日産
玄米酵素、清水建設、大成建設、日本電炉、堀商店
 (受付中)
<個人サポーター>
東、伊藤、岡野、手塚 (受付中)

ウズベキスタンの都市と建築」
東京大学都市工塾で講演

  日時:2007.3.27.(火)
18:30〜20:00
東大工学部14号館141号教室
(東大本郷キャンパス)
一般参加可能

3.28.(水)16:30〜18:00ワークショップ
テーマ「世界遺産ヒヴァの観光都市計画」
於 展示会場
ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展実行委員会
建築会館・建築博物館ギャラリー

ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展実行委員会事務局 担当 西山 048-224-7644

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