「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」展
The modernity and the tradition
in Uzbekistan Architecture

群馬展開催のお知らせ

2007年8月7日(火)〜16日(木)(入場無料 ・土日開催)
 開館時間=10:00→18:30 最終日16日(木)〜13:00

<所>
群馬県昭和庁舎2階展示室
371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
2007年3月22日(木)〜29日(木)東京、三田の日本建築学会、建築会館・建築博物館ギャラリーで開催された
「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」展の内容をこのたび群馬県にて展示・公開することとなりました。
この機会に是非ご覧ください。                
展示内容ページを見る

陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校(タシケント)

中央アジアの中核を占めるウズベキスタンは、
シルクロードの中心都市として有名な
サマルカンド、聖なる古都ブハラ、神秘の都ヒワなどがある
世界遺産の国として広く知られています。
一方では、ソ連邦から独立して新しい国づくりを進め、
既に15周年を迎えたところです。
特に、東西文明の交差点から生まれた歴史的・文化的な
文脈を大切にした
ウズベキスタンの現代建築は、
今日の「無機的で、ハイテク調」の流行に、
一石を投ずる実例として
魅力があります。

<展示内容(予定)>
*ウズベキスタン国立美術館:図面と写真 
*陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校:図面と写真
*ラビハウズのホテル(ブハラ):図面と写真
*イマーム・アリ・ブハリ記念館:図面と写真
*抑圧犠牲者の博物館(タシケント):図面と写真
*世界遺産(シャーヒズィンダ廟群など4地区):図面と写真
*自転車を活用する都市計画の提案:図面と写真
*その他


同時開催
シルクロードの現代ファッションと
民族衣装(アドラスシルク地の表現)

<主催>
中央ユーラシアクラブ群馬
<後援>
群馬県、前橋市 

記念講演
「ウズベキスタンの都市と建築」
講師:岡野眞(香川大学工学部)
8月10日(金)18:00〜20:00
群馬県庁ビジターセンター
(120名収容)

事務局  中央ユーラシアクラブ群馬  (027-224-6372)
   〒371-0013前橋市西片貝町3-31(インテリア・ゴトウ) 事務局長:後藤康子

ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展実行委員会

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