「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」展 The modernity and the tradition in Uzbekistan Architecture
2007年8月7日(火)〜16日(木)(入場無料 ・土日開催) 開館時間=10:00→18:30 最終日16日(木)〜13:00
陶芸家ラヒモフ家陶工育成学校(タシケント)
中央アジアの中核を占めるウズベキスタンは、 シルクロードの中心都市として有名な サマルカンド、聖なる古都ブハラ、神秘の都ヒワなどがある 世界遺産の国として広く知られています。 一方では、ソ連邦から独立して新しい国づくりを進め、 既に15周年を迎えたところです。 特に、東西文明の交差点から生まれた歴史的・文化的な 文脈を大切にした ウズベキスタンの現代建築は、 今日の「無機的で、ハイテク調」の流行に、 一石を投ずる実例として 魅力があります。
同時開催 シルクロードの現代ファッションと 民族衣装(アドラスシルク地の表現)
<主催> 中央ユーラシアクラブ群馬 <後援> 群馬県、前橋市
記念講演 「ウズベキスタンの都市と建築」 講師:岡野眞(香川大学工学部) 8月10日(金)18:00〜20:00 群馬県庁ビジターセンター (120名収容)
ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展実行委員会
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